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 今回も、個人的に欲しい機能で他では見つからないモノを作ってみたりします。有るモノを作る気はしないので、自然と Terrain 専用のニッチなアプリになります。
 開発は Eclipse 4.4.2 / Android SDK 4.0.3(API15) / java 1.8.0 を使用して作成。全部無料で揃うのは嬉しいことです。


Multi Launcher v3.0
Terrain Launcher v3.0

■機能  HOME または、HOME→BACK のマルチタップで登録したアプリ/ショートカットを起動。マルチタップ回数で起動するアプリを切り替え。

 操作イメージ動画
 初回インストール後の設定手順

 V1.0 がTerrainのPTT-Key専用だったのを V3.0 で大幅機能追加。Terrain で無くても使えるようにしました。
 AddOnとして、Terrain Launcher3.0を追加すれば、PTT-Key(便利キー)を押した回数にも登録可能。ハードキーにアプリ起動を登録できる機種(新BlackBerry等)なら同様に利用できると思います。

 今回、Terrain 以外に、師匠の android5、6、7 で真面目に試験しました。大差無いと思ったら、いろいろ動かなくて困りました。android5 から追加されたオーバービュー画面が邪魔をする & オーバービュー画面の動作も 5、6、7 で微妙に変わっています。
 android5 以上では、Coolな透過画面(動画参照)が動作しないのが残念です。android5 以上は使いたくない、という決意が更に高くなりました。


AtokSet

■機能 AtokSet は ATOK の初期入力モードを画面毎にコントロールします。

ATOK for Android は各アプリからの指定が無い限り、テキストエリアで日本語入力モードになります。
AtokSet は登録した画面の初期入力モードを「英数」にします。テキストエリアを選択した時のみ動作するので、その後入力中に、手動(ALT+SPACE)でモードを切替える事も可能です。

(2016/3/1)
経緯はATOK 入力モード改善を参照下さい。以下を全て満たす環境でのみ動作します。

仕様補足)


MediaVolCtl

■機能  MediaVolCtlはメディア音量を自動ミュート(&解除)するウィジェットです。ヘッドホン以外で音楽を鳴らしたくない人向け。

(2016/2/10)
経緯はメディア音量調整を参照下さい。

ミュート)    am broadcast -a com.jp.ssipa.mediavolctl.ACTION_MUTE
ミュート解除)am broadcast -a com.jp.ssipa.mediavolctl.ACTION_MUTE_OFF
技術的な話を少し、、、
AppWidgetProviderクラスには、ウィジェットをタップした時の処理は実装できない。AppWidgetProvider に実装できるのはウィジェット登録、削除時、一定時間毎の更新処理のみ。
なので、ウィジェット登録にServiceを呼出す処理を入れ、他の諸々の処理(タップ時の呼出処理も)はService上に実装する、、、という事を理解するのが難しかった。


EcoCtl

■機能  EcoCtlは定期的に通信と同期を自動停止、再開します。電力消費と通信量を削減する事ができます。

セキュリティポリシー(Security policy)※Googleからの依頼で報告
 Ecoctlは同期アカウント情報を取得するためにandroid.permission.GET_ACCOUNTSにアクセスします。この情報は、同期制御の目的で使用されます。設定画面の表示や設定の保存にのみ使用します。
 Ecoctl accesses android.permission.GET_ACCOUNTS to obtain synchronization account information. This information is used for synchronization control purposes. It is used only for display on the setting screen and saving settings.

(2016/1/13)
・「杜のAndroid研究室」でご紹介頂きました、ありがとうございました。
・以下のシェルコマンドをroot権限で投入する事で「強制同期実行」の処理を起動可能です。(常駐不要)

  am startservice -n com.jp.ssipa.ecoctl/.MyService --es SERVICE_STATUS setSyncForRequest
(2015/6/29)
経緯はバッテリー消費改善を参照下さい。
root は不要。
Terrain 専用という訳では無く、汎用的に使えます。
ただし Android5.0 以降の非root端末は OS の制限で通信の ON / OFF が出来ません。


BKlightCtl

■機能  画面/キーバックライトの明るさを自動調整します。

(2016/1/13)
・以下のシェルコマンドをroot権限で投入する事で明るさの変更が可能です。(常駐不要)

  画面 am startservice -n com.jp.ssipa.bklightctl/.MyService --es SERVICE_STATUS TEST_K --ei TESTVALUE {0-255}
  キー am startservice -n com.jp.ssipa.bklightctl/.MyService --es SERVICE_STATUS TEST_S --ei TESTVALUE {0-255}
(2015/5/25)
経緯は画面の明るさ調整を参照下さい。
KBlightCtl の機能を拡張して、画面のバックライトも調整できるようにしました。
Terrain の画面は明るすぎるのでフィルター系の輝度調整アプリを使用していましたが、最大輝度でも暗いままだったり、キャプチャも暗くなったり、インストールボタンが押せなかったり、微妙に不便です。更に言うと、わざわざ画面を暗くしているのに、LED の消費電力はそのままな点もイマイチです。
このアプリに置き換えることで、問題を改善する事ができたので個人的には満足。


 KBlightCtl

■機能  ハードウェアキーボードのバックライトの明るさを調整、または消灯します。

(2015/5/15)
初めて作った Android アプリ。当初はショボい機能だったけど、それでも動いた時は嬉しかった。
いろいろ機能追加して、上の BKlightCtl になっています。KBlightCtl は公開停止しました。


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