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■キーボードランチャー

 キーボードランチャーが有った方が便利そうなので  Multi Launcher 最新Ver4.02 に機能追加しました。操作イメージは動画を参照。



 動画では分からないかも知れませんが、HOMEアプリに無理矢理割り込ませているので操作に若干クセがあります。
 後、HOME をキー割り当てしないと使いにくいと思います。(キーマップ変更の記事を参照)
 rooted でも、非root でも動く筈、但し非root GeminiPDA ではテスト未実施。非root の場合は、Multilauncher の設定画面から「使用履歴へのアクセス」を許可して下さい。

 キーボードランチャーと言えば BlackBerry Launcher が定番ですが、HOMEアプリが BlackBerry Launcher になってしまう(当たり前か)のと、そもそも BlackBerry が嫌いなのでパス。
 BlackBerry Launcher と比較すると、こんな感じです。(※BlackBerry Launcher はちゃんと使ってないので、ウソが有ったらすいません)
  BlackBerry Launcher   Multi Launcher
 HOMEアプリ  HOMEはBBランチャーになる  好きなHOMEアプリを使用できる 
 起動タイミング  HOME画面表示状態ならいつでも可  HOMEボタン押下後設定時間内(既定1秒) 
 1キー登録数  短押し、長押しの2つ  キー押下数で無制限 
 数字キー登録  出来ない  出来る 
 起動キャンセル  出来ない  登録数+1回キー押下でキャンセル 

 正直、無理矢理な制御がてんこ盛りでクセが有ります。使う人はそのつもりで使用してください。初回インストール後の設定手順はこちら。
 個人的には便利で気に入っています。


■キーマップ変更

 GeminiPDA のキーマップ変更は多く語られているので、今更感有り・・・ とりあえず、目新しいかな?と思う内容を語ります。

 root は取りましたが「Geminiキーボード」アプリで User-installable keymaps を上書きしている様なので、Generic.kl、Generic.kcm を変更するのは止めた方が良さそう。
 User-installable keymaps の apk の作り方は紹介されていましたが、Eclipse で軽く作ってみたところ上手く認識せず・・・ orz
 結局「Geminiキーボード」アプリの apk リソース(〜.kcm)を差し替える事にしました。
 リソース差し替え方法は以前、アイコン(リソースファイル)差替、で紹介した手順の通り。
 この手順で Geminiキーボード の apk 内の \res\raw\keyboard_layout_english_us_intl_gemini.kcm (English(US) Gemini keyboard に相当)を差し替え。
 差し替えた apk をインストールすれば即時キーマップが塗り代わります。再起動も、キーレイアウトの再割り当ても、不要。

 割り当て直したキー配置は以下の画像の通り。

 

 
右下は入れ替えたキーの通り。アイソレーションキーボードと違って、キートップを自由に入れ替えられるのが GeminiPDA の素晴らしい!点です。
 矢印カーソル配置は Terrain と同じなので違和感は無し。ただし「右SHIFT」を押す時は一瞬止まります。本当はもうキーが一列欲しい。
 関連する定義で、以下を追加。

map key  52 COMMA
map key 103 PERIOD
map key  54 DPAD_UP
map key  51 SHIFT_RIGHT
map key 105 DPAD_LEFT
map key 108 DPAD_RIGHT
map key 106 DPAD_DOWN
 本命は左下
 まずは、個人的習慣で「Alt」の位置は「無変換(部分確定)」で無いとダメなので「Alt」を潰して「ENTER」に置き換え。
map key  56 ENTER
 潰してしまう「Alt」関連で自分が使うのは「Alt」+「SPACE」(ATOKのモード切替)、「Alt」+矢印キー(PageUp、Down、等)。
 ATOKのモード切替は「Ctrl」+「SPACE」に置き換え。
key SPACE {
    label:    ' '
    base:     ' '
    alt, meta:fallback SEARCH
    ctrl:     replace  ZENKAKU_HANKAKU
}
 PageUp、Down、等は何故かキー刻印と合ってないので、「Fn」+矢印キーに置き換え。
key DPAD_UP {
   base:      fallback DPAD_UP
   fn:        replace  PAGE_UP
}
key DPAD_LEFT {
   base:      fallback DPAD_LEFT
   fn:        replace  MOVE_HOME
}
key DPAD_DOWN {
   base:      fallback DPAD_DOWN
   fn:        replace  PAGE_DOWN
}
key DPAD_RIGHT {
   base:      fallback DPAD_RIGHT
   fn:        replace  MOVE_END
}
 定番の「Ctrl」と「Tab」も置き換え。
 更に、後述のキーボードランチャー用に「HOME」キーが必要なので「Tab」を「Home」に置き換え、「Tab」は「Shift」+「HOME」へ移動。
map key  15 CTRL_LEFT
map key  29 HOME
key HOME {
   base:      fallback  HOME
   shift, capslock:replace   TAB
   fn:        replace   TAB
}
 「Ctrl」と「Tab」はキートップの大きさが違って入れ替えられないのと、そもそも「HOME」「無変換」は存在しないので刻印を貼り替え。
 Terrain で鍛えた 上下左右カーソルキーを作る(完成) の技が使えます。
 キーは大きいし、外して作業できるので、Terrain に比べるとラクチンでした。
 これで、キー刻印とキーマップが一致しました。
 「−」と「¥」も入れ替えましたが、ここのシール貼りは省略してます。

 

 GeminiPDA(改) の完成!?


■覗き見防止シート

 外で文書を打つので、やはり覗き見防止シートが欲しい。
 Terrain の時は PDA工房が専用を出してくれたのですが、GeminiPDA 用は出そうもないです。多分、覗き見防止だとシートが厚くなるので、蓋の開閉に影響するからでしょう。
 仕方がないので、大きめのシートを買って切り出すしかないです。探してみると、最近は流行らないのか?殆ど種類が無い。
 結局、コレを購入。ヨドバシで 3750円。
エレコム TB-A16PF 9.7インチiPad Pro用
 合わせてみると、横幅はほぼピッタリ一致。横はカットの必要無し。
 縦は目一杯貼ると蓋が閉まりそうもないので、画面表示領域に合わせて 69mm でカット。
 三枚取れるかと思いましたが、ぎりぎり二枚しか取れないですね、まあ 二枚取れれば、十分リーズナブルだと思います。

 

 不安だった蓋の開閉ですが、上下を空けておけば問題なく閉まります。更に言えば、ノーマルでは磁石が強すぎるのですが、このシートを貼ったらイイ感じで緩みました。
 前面カメラと輝度センサーは、穴あけパンチで加工、思ったよりキレイに仕上がりました。大満足です。


■AtokSet for Android 7

 GeminiPDA を ATOK で使っていて鬱陶しいのが、全ての入力欄で毎回初期入力が日本語になる事。root化できたので、早速 AtokSet をテストしてみます。
 元々これは ZERO3[es]の為に作って、それを Terrain 用に移植したモノです。(Windows版も有ります)
 試しに入れてみると、案の定 Android 7.1 では全然動かない、、、

 AtokSet の機能を実現するには、以下の3つのハードルを越える必要があります。

  @今表示されている画面名を知る
  AATOKが有効になった事を知る
  BATOKを英数モードに切り替える

 Android 7.1(5.0〜)になって、@、Aが出来なくなっています。
 @は使用履歴のアクセス権限を与えれば rooted でなくても知る方法が有るのですが、Aがどうにも出来ないぃぃぃ、、、と思ったけど、驚いた事にAを知る方法が見つかりました。なんたる幸運!
 ついでに、@も使用履歴を見ないで知る方式に変更。 rooted 必須のやり方ですが、どうせA、Bも rooted じゃないと動かないので。

AtokSet for android

 使ってみると、Terrain の時以上に有り難みを感じます。ついでに全画面モードの場合は、登録画面が除外対象になる様に機能強化しました。
 (要望有って「BACK(ESC)送信」オプション付けましたが、これは使わない方がいいと思います。)


■root を取る

 以下、root化してみた時の手順。
 Windows PC を使って、Rooted Android のみを入れる(Linuxとのマルチブートにしない)パターン。
 6月末時点の手順です。その以前の手順は違っていましたし、今後も変わる可能性あります。
 基本は公式に書かれている通りの手順です。

◆公式で見ておいた方が良い場所

 Gemini Firmware
  Gemini Multi-Boot Firmware (Debian Linux, Sailfish OS, Standard and Rooted Android) の部分
 Linux Flashing Guide
  Gemini Multi-Boot Firmware に、最終的には Linux Flashing Guide に従ってインストールしろ、と書いてある。

 正直、公式手順を見れば、誰でも root化できる、と思います。

◆まずは必要なもの

 ・初期化されても構わないGeminiPDA(初期化されます) 追記:初期化しないで Rooted する手順がありました
 ・64bitのWindwsPC(32bitOSは駄目です)
 ちなみに私は 32bit の Win7 しか持ってないので、仕方なくcドライブ(100GB)をフルバックアップ→64bitのWin10(無料!)をクリアインストール→作業後にWin7をバックアップから戻し、で作業しました。やってみれば何とかなります。必要なら手順アップします。
 今回の作業で、コレが一番面倒でした。

◆Download and Install FlashTool on Windows

 必要なものが揃ったら、まずは以下をダウンロード。
 Android Flashing GuideDownload and Install FlashTool on Windows から
 ・Windows Flash Tool Drivers
 ・Windows Flash Tool
 を、64bit Windows PC にダウンロードします。

 Windows Flash Tool Drivers を任意の場所に解凍して、Install.bat を実行すると

 Sorry, there is no support for your architecture!

 と出る?(他でも同様コメント有り) Install.bat の出来が悪いです。これだとインストール出来ていないので、手作業でインストールします。
 一応管理者権限でコマンドプロンプトを開き、Install.bat の存在するディレクトリまで移動して

 ./dpinst.exe /PATH "%cd%/VCOM" /F /LM /SW /A

 と入力すると、ドライバのインストールが完了する筈。(ちなみに 32bit Windows ではこれもエラーになります)
 Windows Flash Tool はファイルを任意の場所に解凍して、その中の flash_tool.exe を起動すれば動きます(こちらも一応管理者権限で動かしてます)。

◆Gemini Partition Tool

 Gemini Firmware から Gemini Multi-Boot Firmware (Debian Linux, Sailfish OS, Standard and Rooted Android) に書かれている Gemini Partition Tool のリンクを開きます。
 Android/Linux のマルチブートにする為のツールですが、Linux 無しの Rooted Android のみのセットアップもこれを使用します。
 以下は、Rooted Android のみのセットアップ用手順。

 @スライドバーを最右にして、Linux を 0GB にする。
 A自分のモデルを選択
 BRooted Android を選択
 CRecovery を選択
 DStandard Android を選択
 EStandard Android を選択

 

 @〜Eを指定した後
 FScatter file をダウンロードする(Gemini_XXX_AndroidOnly.txt と言うファイル名になっている筈)
 GBase firmware をダウンロードする(gemini_XXX_base.zip と言うファイル名になっている筈)(1GBを越えます)

 ダウンロードした gemini_XXX_base.zip を任意の場所に解凍し、そのフォルダ直下に、ダウンロードした Gemini_XXX_AndroidOnly.txt を配置したら、準備完了です。
 なお、FScatter file は今後の手動ファームウェアバージョンアップでも使うので保存しておけ、との事です。

◆Backup the NVRAM partition

 flash_tool.exe を起動します。
 ファームウェア更新の前に現在のNVRAMパーティション(IMEI番号、等を格納)をバックアップしろ、と書いてあるので、まずはバックアップを取ります。
 バックアップ作業では GeminiPDA の内容は一切変更されません。
 GeminiPDA と Flash Tool の通信が正常に行えるかの確認になるので、まずは NVRAM のバックアップで動作確認するのが良いです。

 電源を入れてある GeminiPDA を PC に、データ通信可能な USBケーブルで接続。
 Flash Tool で Readback タブを選択、 Add ボタンをクリックすると、File 列が 〜\NVRAM0 となっている1行が追加される。

 Read Back ボタンをクリックした後に、GeminiPDA の ESC を長押しして「再起動」を選択。
 暫く放置(30秒程度?)すると Flash Tool が、再起動してきた GeminiPDA を検出して NVRAM0 を PC上にロードします。ロードが終わると、下の画面になる。
 

 NVRAM0 ファイルは、Scatterファイル(Gemini_XXX_AndroidOnly.txt )と共にどこかに保存しておけとの事です。
 この後、GeminiPDA は起動してこないので、USB を抜いて、もう一度 ESC を押して起動させます。

◆Flashing the Gemini firmware

 いよいよ、rootedイメージを入れます。電源を入れてある GeminiPDA を PC に、データ通信可能な USBケーブルで接続しておきます。

 @flash_tool.exe を起動して Download タブを選択。
 ADownlad-Agentは、Windows Flash Tool を解凍したフォルダに有る、MTK_AllInOne_DA.bin を指定します。(デフォルトでそうなっている筈)
 BScatter-loading File は、gemini_XXX_base.zip を解凍したフォルダに置いた Gemini_XXX_AndroidOnly.txt を指定します。
 C画面内のリストの左上のプルダウンで Firmware Upgrade を選択する。
 D画面内のリストを見て”Linux”以外にチェックが入っている事を確認します。
 EDownload ボタンをクリックした後に、GeminiPDA の ESC を長押しして「再起動」を選択。

 

 暫く放置(30秒程度?)すると Flash Tool が、再起動してきた GeminiPDA を検出して rooted イメージを GeminiPDA に書き込みます。書き込みが終わると、下の画面になる。大体、2分位。
 

 この後、GeminiPDA は起動してこないので、USB を抜いて、もう一度 ESC を押して起動させます。
 初期画面にペンギンが出てきた後、惑星が回る画面がかなり長時間(1〜2分?)続きますが、とりあえず待ちましょう。
 「ようこそ」画面が出てきたら、普通に初期設定します。

◆Installing Magisk Manager

 初期設定が終わったら、Magisk Manager を入れます。いわゆる SuperSU みたいなモノです。公式に「Magisk Manager」を使えとのコメント有り。
 Linux Flashing Guide9 Rooted Android notes に書かれている Magisk Manager のリンク先へ移動
 怪しいリンクが沢山あるので騙されない様に、、、ダウンロードリンクは、以下の緑色のボタンです。
 

 apk をダウンロードしてインストールします。
 Chromeからダウンロードして、ダウンロード一覧からファイルを開くのが一番簡単。事前に野良apkをインストールできる様に設定しておきましょう。
 インストール後に開くと、以下のメッセージが出てきたと思う(多分)。
 メッセージ内の「インストール」をタップします。
 

 上のインストール後に再度開いて、画面内に有る「インストール」をタップする。
 以下のメッセージが出てきたと思う(多分)。
 メッセージ内の「インストール」をタップ。
 

 以下の画面になるので「直接インストール」をタップ。
 

 最終的にこんな画面で終わる。「再起動」をタップすると、root化が完了します。
 

 公式の Tips に「root化した場合は標準のワイヤレスアップグレードは使うな」と書いてあるの以後で気を付けましょう。一応、root化後の初期設定で「自動ダウンロード」はオフになっている筈です。
 ESファイルエクスプローラの ROOTエクスプローラで五月蠅いカメラ音を消してみる、、、ちゃんと ogg → org リネームできて、root化出来ている事がわかる。
 

 ちなみに、ESファイルエクスプローラを使っていますが、こいつは事ある毎に中国にパケット飛ばそうとします。自己責任で使って下さい。使うなら AFWall+ で通信止める事をお薦め。
 こっちは、ビデオ関係の音。
 

◆おまけ

 Magisk Manager は、アプリ単位に rooted を隠せます。
 root化すると起動できないと言う噂の ポケモンGo を起動してみる。
 root化後に、ポケモンGo をインストールし、初回起動する前に Magisk Manager のメニューの Magisk Hide で ポケモンGo をチェック。
 

 root化後でも、起動できました。
 


■Gemini PDA 購入レポート

 オクでは落とせそうもないので、もはや正式に購入するしかなさそうです。購入する経路の候補は二つ。
 Indiegogo は元々のクランドファンディングの出資受付らしい。出資して受け取っている人はいるので、ちゃんと入手できそうだが何日手に入るのか良く分からない。
 Planet Store は Planet Computer が最近立ち上げたオンラインショップに見える。ドメイン名等を見る限り詐欺サイトでは無さそう。
 (ちなみに Welte(ヴェルテ) はモノが来ないと言うコメントが多いので止めておいた方がいいでしょう。)

 ターゲットは 4G+WiFi ですが、Indiegogo は $599(約67,000円)、Planet Store は £599(約89,000円)とかなりの差。
 背面カメラも付けたいのだが、Indiegogo は購入方法が良く分からない。
 何となく、Planet Store の方が早く来そうな気配を感じる!?のと、背面カメラもまとめて買いたいので Planet Store に注文する!事にしました。

◆以後、その顛末。

 Gemini DevicesGemini PDA - 4G+WiFi で、色とモデルを選んでカートに入れる。
 ・色は「Space Grey」しか選べない。
 ・モデルも「US Keyboard(with US Power Plug)」しか選べなかった。(間違って UK Keyboard を選ばない様に注意)
 AccessoriesExternal Camera Add-on をカートに入れる。

 決済は クレジットカードか PayPal しか使えない。但し PayPal は Vプリカから入金できる筈なので、コンビニ前払いでも決済できると思う。(試した訳ではない)
 追記:後日、HDMIケーブルを購入時 Vプリカで決済してみたら問題なく出来ました。事実上、コンビニ支払いで購入できます。Vプリカの一回の決済上限は 10万まで。カメラを付けたクレジットカードの引き落とし額は実際95500円だったので、ぎりぎり買えるかな・・・

 オーダする(2018/6/16)とオーダーメールが来る。体裁も思った以上にちゃんとしてる。
 オーダ番号は #13xx。
 但し、6月に注文しているのに「2018/5 に出荷されるでしょう」と言う怪しげな文面も有り。
 

 問い合わせメールに、何日出荷されるのか?(Please let me know the expected shipping date.)と聞いてみる(2018/6/18)。
 同日中に、ちゃんと返信が来ました。
 
 非常に丁寧な文面にビックリ。
 ふつー海外に問い合わせすると it might still take up to 2 weeks before it gets shipped to you. の一文しか帰ってこないモノです。
 ちなみに Dear XX-San は、宛先が日本だから「〜さん」を付けてくれたらしい。

 出荷されました(2018/6/22)。注文した 6/16 は土曜日だったので、実質5営業日。
 

 出荷メールの「View your order」のリンク先に「UPS tracking number」のリンクが付いている。
 (↓これは東京まで来ている状態)
 

 受領しました(2018/6/27)
 「UPS tracking number」のリンクで以下の様に配送状況が見れる。↓これは受領後の最終状態。
 

 6/16 注文して、6/27 に受領。実日でも10日間、営業日ベースなら7日間です。
 ちなみに with US Power Plug なのに、気を利かせてくれたのか、日本用コンセントの充電器になっていました。
 必ずこの日数で来るのか分かりませんが、予想以上に短期間で手に入ったので正式注文して良かったと思います。

 早速、開封。
 添付品は、充電器(日本用コンセント)、USBケーブル、カバー外し用の金具、プラネットステッカー、ファイバークロス。
 

 包装シートが本体に直接のり付けしてあるというコメントがあったが、そんな事は無かった。

 CPUはX27(CPUZで確認、コアの状態表示と使用率の表示がおかしい・・・?)。
 

 キータッチには全く不満無し、このサイズでこれ以上は望めないと思う、戻らないキーもありませんでした。


■ヤフオクは高い

 みょーにデカいとか、片手で使えないとか、開かないと誰から電話がかかってきたか分からないとか・・・ 色々問題はありそうだけれども、ここ暫くはコレに代わるデバイスは期待出来そうも無いので、買う気になってしまいました。

 買う気になると、今すぐ欲しい・・・

 まずは買い方が良く分からないのと、更に Indiegogo 等に申し込んでもいつ来るの良く分からない。
 ヤフオクを見ると出品有り、こっちから買う方が早そうなので入札してみる・・・が、値が上がり過ぎて入札できない。
 二回トライしましたが、いずれも10万円をオーバ。
 流石に10万以上出す気にはなれず、ヤフオクは断念。

 ※上の購入レポートの通り、正式購入でフツーに買えます。 「明日欲しい!」と言う人以外は値が下がるまでオクには手を出さない方がいいです。


■Gemini PDA を知る

 Terrain が 7月以降使えなくなる危険がある為、何となく代替機を探したりします。
 前述した KEYone が見た目カッコ良さそうだけど・・・調べるとアキバのBICカメラで触れる様なので行ってみました。

 うーむ・・・一言、悪夢の様な KB です。
 入力する度に思考がフリーズする・・・ Terrainも最初はこんな程度だったか? 昔過ぎて思い出せませんが、とても使用に耐えません。
 横に Priv も置いてありましたが、キータッチ、変換操作ともに Priv の方がまだマシです。
 BICカメラを出て、Terrain を使うと思考する必要も無く文字入力できて安心します。Terrain の KB は素晴らしい・・・。
 調べると BlackBerry 系はセキュリティが高く root を取れないのが売りらしい・・・ますます欲しく無くなります。

 その翌日、師匠からこんな記事を教えて貰いました。前にも書きましたが、[es]もTerrainも師匠から薦められて使い始めたモノです。

 Gemini PDA・・・めちゃ、欲しいかも。
 
 メチャ、カッコイイ。
 初期はクラウドファンディングで投資しても手に入る保証が無かったらしいけど、今はちゃんと発送が始まっている様です。
 正式に Rooted のイメージも提供しているとか、なんて AWESOME!
 ただ、Terrainがamazonで18,800円で買えたのに比べると。かなりお高い。($599USD 約67,000円)
 そもそも買い方も良く分かりませんが、数年ぶりに欲しいと思う携帯が現れていました。どうしましょうか・・・


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